大林宣彦監督 肺がんステージ4でも仕事!ET-KINGイトキンも監督を目標として頑張ってほしい!

緒形敦 彼女や元カノなどの熱愛情報に早速注目が集まるが、果たして・・・

大林宣彦監督と言えば、転校生などの作品を手掛けた名監督として、世界的にも有名です。

しかし、世界の名監督も2017年現在、大林宣彦監督の身体は肺がんステージ4と闘っています。

そう、先日報道があったET-KINGイトキンと同じ肺がんステージ4なんです。
今回は余命を肺がんステージ4を告知され、余命まで言い渡された大林宣彦監督に注目してみました。

《大林宣彦監督 転校生などの作品を生み出すも、肺がんに・・・》

大林宣彦監督 肺がんステージ4でも仕事!ET-KINGイトキンも監督を目標として頑張ってほしい!

最近のヒット映画で『君の名は』という作品がありますが、男女が入れ替わるというストーリーを考えると、個人的には大林宣彦監督の転校生という作品を最初に思い出します。

世界的な監督して注目されている大林宣彦監督ですが、監督に最初に癌が発覚したのは、2016年8月下旬の佐賀県唐津市での 『花筐』のクランクイン直前に告知された肺がんステージ4でした。

ある程度の体調不良は感じていたでしょうが、大林宣彦監督にしろET-KINGイトキンにしろ、いきなり告知された癌がステージ4!というのは、どういう心境なのでしょうか?

私の身近な人間でも、ステージ1のガンと闘いましたが、ステージ1でも告知されたときの精神的ショックは凄まじいものでした。

家族の会話もネガティブになり、不穏な空気は1カ月続いたように記憶しています。

なので、大林宣彦監督やET-KINGイトキンのように、最初にいきなり末期癌ステージ4を告知されたときの心境は、もはや他人には想像することすらできないでしょう。

イトキンの場合、医師から余命宣告があったかは不明ですが、大林宣彦監督の場合は余命宣告がありました。

その数字に私は驚愕したのです!
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《大林宣彦監督 肺がんステージ4を告げられた時の余命》

大林宣彦監督 肺がんステージ4でも仕事!ET-KINGイトキンも監督を目標として頑張ってほしい!

有名な映画で[余命1ヶ月の花嫁]という作品があります。

とても感動的で、生きることの意味を感じさせられる映画でした。

何気なく生きている自分を恥じたことを、今でも覚えています。

 

大林宣彦監督が医師から肺がんを宣告されたのは2016年8月下旬の佐賀県唐津市での『花筐』のクランクイン直前のことでした。

最初からステージ4を告知された大林宣彦監督は同時に余命宣告もされたのです。

その時の宣告は余命3カ月・・・まるで映画のタイトルのような厳しい数字でした。

 

気付かれた方もいるのではないでしょうか?

このブログを書いているのが2017年8月8日・・・ちょうど大林宣彦監督が3カ月の余命宣告をされてから1年経過しているのです。

ステージ4の肺がんと言われただけで気持ちが落ち込むのに、大林宣彦監督は前向きに病気の治療に取り組み、見事映画まで完成させてしまったのですから、これぞ奇跡!と言っていいのではないでしょうか?

余命3カ月と聞くと、私のような素人は宣告された患者さんが3カ月後に死去・・・的なイメージを持ってしまいますが、実際は違います。

少し難しい話になりますが、医師が患者に宣告する「余命」とは、患者さんの集団が亡くなるまでの期間を意味する生存期間中央値のことなのです。

ここで言う生存期間中央値とは、仮に100人の肺がんの患者さんの集団があるとして、50人目の患者さんが亡くなった時を示すのです。

なので、大林宣彦監督に余命3カ月が宣告されたからと言っても、その3カ月はあくまでも生存期間中央値であって、監督の残りの命を示した数字ではない!!ということなのです。

少し難しい話になってしまいましたが、誰だって余命3カ月と聞けば、大林宣彦 監督が3カ月後に・・・と考えてしまいますよね?

それが半年生きただけでも凄いのに、なんと大林宣彦 監督は3倍以上の1年経った今も仕事に励んでいるのです。
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《大林宣彦監督の肺がんに負けない姿で、イトキンも闘志を燃やしてほしい!》

大林宣彦監督 肺がんステージ4でも仕事!ET-KINGイトキンも監督を目標として頑張ってほしい!

実は今回、大林宣彦 監督のことを書こうと思ったのには訳があります。

別記事で岡寛恵さんのことを書かせていただきましたが、岡寛恵さんは大林宣彦 監督の代表作品「時をかける少女」に出演していた女優さんなんです。

「爆報!THEフライデー」で二人は再会!

岡寛恵さんは交通事故からどん底を経験し、それでも夢を諦めずに努力しつづけ、今の成功を収めました。

大林宣彦 監督も末期癌を宣告されても諦めずに治療に取り組み、映画を完成させたのです。

2人に共通する『諦めない』という想い・・・そこで、私は今回のブログで大林宣彦 監督を書くことにしたのです。

 

そして理由はもう一つあります!!

先日、肺腺癌ステージ4を告白し、現在治療に取り組んでいるET-KINGイトキン。

肺腺癌ステージ4の余命はかなり厳しい数字で、余命として考えると絶望的に思えてしまうほど厳しいのです。


大林宣彦監督の肺がんが、4つある肺がんの種類(肺腺癌、扁平上皮癌、大細胞癌、小細胞肺癌)のどれに該当するかは分かりません。

ですが、同じ肺がんステージ4なのです。

だから、大林宣彦 監督に起こっている奇跡的な回復を目標に、ET-KINGイトキンも諦めずに頑張ってほしいのです!!

その想いを伝えたくて、今回書いたのです。

 

小林麻央さんを乳がんステージ4で失い、全国の人が悲しみに包まれました。

だからこそ、同じような悲しみは味わいたくありません!!

大島康徳さん、竹原慎二さん、そして大林宣彦さんはステージ4の末期癌と言われても諦めずに闘っています!!

辛いと思うけど、ET-KINGイトキンも待っている家族やファンのために諦めないで、回復してほしい!!

心からそう願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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